女性ホルモンとバストアップは深く関わっている

冷えは万病のもと。
冷えると血流が悪くなり、免疫力が低下し、体調を崩しやすくなります。
栄養の吸収も悪くなり、バストアップにも良くありません。
冷えの主な原因は、ストレス。
ストレスによって自律神経が乱れ、血流の調整が上手くいかず、冷えてしまいます。
自律神経の乱れは冷えの他にも、頭痛、肩こり、下痢、便秘、めまい、食欲不振等の症状も。
そして、自律神経が乱れると脳から卵巣への指示が上手く伝わらず、女性ホルモンのバランスも崩れます。
女性ホルモンのバランスが崩れると肌荒れ(ニキビ、乾燥、シミ等)、むくみ、生理不順、生理前のイライラ、抜け毛が増える、急に太る、記憶力が悪くなる等の不調が出てきます。
(※2つ以上当てはまった方は、女性ホルモンが乱れている可能性大ですよ。)
血行不良になると女性ホルモンのバランスが崩れるだけではなく、脳から指令が出て卵巣から分泌された女性ホルモンを血流に乗せて全身へ運べなくなります。
そうすると、バストの中にある乳腺へ女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が届かなくなり、乳腺が増殖・発達しなくなります。

ここで、乳腺の説明をします。
乳腺は母乳を作り出す重要な器官です。バストは9割の脂肪と1割の乳腺でできています。
乳腺はエストロゲンによって増殖し、プロゲステロンによって発達します。
乳腺が増えて発達すると、乳腺を守るために乳腺の周りの脂肪も増えていき、
バストアップしていきます。
自律神経、ホルモンバランスを整えれば、バストアップだけでなく、美と健康、両方を手に入れることができます。

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